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スタイリストで年間休日125日ないサロンはブラックサロン!

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2021/09/20

法律の最低ライン月8日~9日休日で年間休日105日がホワイトサロンというヤバすぎる美容業界

  • 年間休日105日が最低ライン
    まずよく聞く『完全週休2日制』とは『1週間で2日は完全に休みます』というものです。1年は52週+1日なので、完全週休2日制の場合、年間休日は104日~105日になります。
    ●(52週+1日)×週2日の休日=104~105休日 ※月の休日は8~9日くらいになります。

    また、美容業界でよくある『週休2日制』とは『1か月の中でどこかの週だけ2日休む』という意味であって毎週2日の休みがある【完全週休2日制】とは全くの別ものなのでご注意ください!週休2日制の場合、年間休日は70~80日みなります。
    ●(52週+1日)×週1.5日の休日=78休日 
    ※月の休日は6~7日くらいになります。

    そもそも法律では1日8時間労働であれば最低でも年間休日105日と決まっているので『最低ライン』のヘアサロンの年間休日は105日ということになります。では最低ラインが守られていれば良いのかというと全然そんなことはありません。あくまで法律の最低ラインというだけなので一般のホワイト企業目線で見れば、酷い過重労働環境といえます。

  • ◎年間休日が125日以上は贅沢ではない理由◎
    美容師やサロンオーナーの中には年間休日125日なんて贅沢だ!年間休日105日でも多いほうだと思っている人が殆どだと思いますが、そもそも完全週休2日(105日)にゴールデンウイーク(7日)お盆(5日)お正月(5日)シルバーウイーク(3日)でも大体125日くらいなので、全然贅沢ではありません。だから、ホワイト企業からすると年間休日125日以上になるのは当たり前な事です。なので、年間休日125日もないようなサロンで働く選択肢はないということです。

  • ◎人より長時間労働なのに給料が低い◎
    年間休日105日のAサロンと年間休日125日の
    Bサロンがあったとして、その差は20日ですが20日は約1カ月分の出勤日数です。となると
    AサロンがBサロンより年収が1カ月分多いかというとそんなことはなく、むしろBサロンより年収が大幅に低い・・・。美容師求人のサイトを見て計算すればすぐに分かります。つまりその分タダ働きさせられているということです。

  • ◎まとめ◎
    ハッキリ言ってヘアサロンはブラックなサロンがほとんどだと思います。働きに見合った給料を払わない。払えない。
    当たり前の休日数をとれない。とらせない。この現状の元を辿れば、そのサロンが利益を上げられない。又は利益をオーナーが独り占めしているということです。『仕事にやりがい』を見出す事が出来れば何も問題ない!という風に“やりがい”を強調する【やりがい搾取】という洗脳を知らず知らずのうちにされているかも知れません。スタッフを1つの駒として使うようなサロンでアナタは働きたいですか?年間休日125日以上=ホワイト企業というわけではないですし、年間休日125日以上であってもブラックな企業はたくさんあります。

    しかし、年間休日125日もない会社はかなりブラック企業といえるでしょう。ところが、そのようなサロンで働き続けている美容師が沢山いるからこそ、本来なら潰れて当然のブラックサロンが存続できてしまうのです。それが続く限りまた新たな過重労働者が生まれる。つまり、美容師自身がブラックサロンの悪循環に加担していると言っても過言ではないでしょう。


    この記事を読んでいただけた方には
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